スポンサーサイト 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『PandoraHearts』スペシャルイベント 
 
「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」を視聴。
映画はこれが初めて。
一期アニメはオリジナル展開になってから自然と
見なくなったんだけど、映画もすごくオリジナルなんだなぁ。
しかし、キャスト変更の情報が表に出て、ちょっと騒然と
なってるっぽいこの時期に放送とはタイミングいいのか悪いのか…。
新鋼はキャスト交代はちょっと残念ではあるけど、とりあえずは
他のアニメ同様まずは見てみるつもり。
まぁ、おもしろけりゃもちろん最後まで見るし、一期同様に
オリジナルについていけないようなら自然と足は遠のとは思うけど。

以下、今日のメモ。

『PandoraHearts』スペシャルイベント
http://animage.jp/new/col_news_090310.html

<イベント詳細>

●会場:九段会館大ホール(東京都千代田区九段南1-6-5)
●日時:2009年5月9日(土)午後4時30分~6時30分(予定)
●出演者:皆川純子、鳥海浩輔、川澄綾子、花澤香菜、
      石田彰、FictionJunction、savage genius (予定)
<応募方法>
官製はがきに、[郵便番号・住所・お名前・お電話番号]を記入し、
下記の住所にお送り下さい。
●応募先:
 〒173-8558 東京都板橋区弥生町77-3
 ムービックプロモートサービス 「PandoraHearts」イベントアニメージュ係
●応募締め切り:2009年4月17日(金)当日必着



石田さんが出演されるみたいなのでとりあえず応募。
スポンサーサイト
恋愛シチュエーションボイス SECOND:LOWE 
 
234_60_lowe.jpg
これを購入してみたので感想。

<恋愛シチュエーションボイスSECOND:LOWE>

と、その前に「恋愛シチュエーションボイスSECOND」とは
DLのみで販売されてる30分くらいで1500円の音声ドラマです。
(形式はmp3、購入はWeb Moneyかクレカのみ。)
演じられてるのは、石田彰さん(LOWE)、水橋かおりさん(AKI)。

簡単な内容としては、起動させてから16時間しかその形を留めておけない
「人間型有機生命体」であるLOWEもしくはAKIとの儚くてせつない
恋物語…といった感じ。
(AKIは聞いてないのでAKIサイドの話が違ったらごめんなさい)
基本的に石田さん、もしくは水橋さんの一人芝居で、起動させた
「SECOND」購入者=リスナーという体で、話しかけるような感じで
ストーリーが展開していきます。


で、LOWEの感想。

ほんとーーーーーーーーーーによかった!

これは石田さんがお好きな方には是非お勧めしたい!!
いや、発売前は「恋愛シチュエーションボイス」という言葉から
正直うさんくささを感じないでもなかった(笑)
恋愛風の台詞を一方的にしゃべっていくのを想像していたし、
DL販売で1500円という価格にもちょっと躊躇してたのですが、
いざ蓋を開けてみたら全然違った感じです。
なんていうか、一方的な台詞だけとはいえLOWEを起動してから
16時間のちゃんとしたストーリーになっていて、変わっていくLOWEの
心情をうまく描いていて話としてよかったですよ。
あと、その16時間の心の移り変わりを石田さんのいろんな演技で
堪能できるってこともファンとしてはよかったかも。
個人的にかなり満足な一品でもう何度もリピートしてる感じです。

しかし、石田さんのLOWEはツンデレのツンとデレの配分が
すばらしかった。このツンデレ具合はたまらない(笑)
むちゃくちゃかわいい。
で、そのツンデレな演技でニヤニヤしつつそのまま聞き進めていくと
今度は最後のほうのせつない演技に胸を打たれるんです。
もうね、最期のLOWEの台詞に泣けてくる。

まぁ、わずか16時間で恋に落ちるという設定には疑問を
全く抱かないわけではないですが、そこはLOWEもしくは
AKIにイレギュラーに起こった奇跡とでも脳内補完ですかね。

あと、上で書いたように話としてもよく感じたので、
一人芝居じゃなくてちゃんと他キャストさんがいる
バージョンでもよ聞いてみたいかなと思わないでもないかな。
それと、他の声優さんでも聞いてみたいかも。
Gフェスティバル2008東京 メモ その2 
 
Gフェスイベントメモ、後半です。
続編ももちろん記憶だよr(略…ってことで一つよしなに。


では、イベントメモ後半いきます。


●ビデオコメント
 後半、まず最初は富野監督、池田秀一さん、永井一郎さん
 Gacktによるビデオコメントの上映。

 富野監督は「可能であればもう一作作りたい。」
 「若い人が『俺(私)が新しいガンダムを作る!』という
 気概で作った新たなガンダムに負ける覚悟は先人として
 持っておなくてはと思っている。」みたいな事を仰っていた
 ような…気がします。

 池田さんは…具体的なコメント内容は失念。
 会場に来られなくて残念、ということは仰ってたと思う。
 あと、盟友からコメントを預かっています、ということで
 シャアからのコメントを披露。

 永井さんは、ファーストのナレーションについての
 エピソードを語られました。
 アフレコに臨む前はどういう風にナレーションを入れるべきか
 悩んでいたらしいですが、アフレコルームに入り
 モニターに映された小さい青い地球(だったかな)が
 目に入った時に、スッと上からナレーションの
 トーンが降りてきたと仰ってました。

 Gacktはあんまり覚えてないのですが最近出した
 CDのことについて、もちろん聞きましたよね?…的なことを
 言っていたのは覚えているのですが
 それ以外をすっかり忘れました。

●ガンダムマイスター選手権
 赤と白のチームに分かれてクイズ。チーム分けは以下の通り。
 【赤チーム】宮野、恒松、本名、浜田、藤原、斉藤
 【白チーム○】三木、吉野、神谷、中村、小笠原、入野
 ※チームリーダー:宮野、中村

 白チーム専攻で第一問スタート。

 第一問:「キーワードクイズ」
 各チーム、指定された話数のキーワードを制限時間内に
 10個あげていくというゲーム。

 まずは、白チーム。第10話「ガンダム鹵獲作戦」から。
 この回にグラハムが出ていない、という中村さんに
 出てはいなくても見てるでしょ?と周囲から突っ込みw
 で、ゲームスタート。
 結果は、6個。
 (画面上は5つだったと思うのですが、パワポの操作ミス?が
 あったみたいで、結果的に正解は6つに。)

 次に赤チーム。
 問題は第14話「決意の朝」から。
 こちらは比較的最近で、しかもチーム全員がこの回に
 ちゃんと出演していたということでスムーズに
 キーワードが出てくる感じ。
 で、結果は7個。

 ということで、この問題は赤チームの勝ち。

 第二問:「ファイナルカット当てクイズ」
 第3話のファイナルカットを絵で描いて解答するというクイズ。
 (答えは刹那がベッドで寝ているカット。)

 この手の問題は名(迷)画が誕生する確率も高く
 期待しつつ各チームの解答へ。

 赤チーム:
 ・恒松さん、宮野さん→正解の絵。
        特に恒松さんはかわいい感じの絵でお上手でした。
 ・浜田さん→刹那(だっけ?)の横顔。これまた意外と上手め。
 ・本名さん→絵はストーカーに部屋を覗かれる沙慈の図
        ……にしか見えない感じの絵。(沙慈ニゲテー!!!w)
 ・藤原さん→沙慈の顔なんですが…ちょ、鼻毛出てるw
        つか、刹那の脇に書いてある「棚」という字は一体?
 ・斉藤さん→事件現場の状況説明図!w
        絵的には正解に近い絵のはずのですが、どうみても
        事件現場の状況説明図にしかみえない。やたら字で
        部屋の間取りを説明してあるのですが、そのベッドの所で
        「ベッド」の字を書いてしまったが故に棒人間、刹那が
        ベッドに寝れず床に倒れているような感じの絵になってしまい
        結果、どこからどうみても殺人現場の説明図的な絵になって
        しまっておりましたw

 白チーム:
 ・三木眞さん、入野さん→正解!…ただ、三木眞さんの刹那は
        ちょっばかし太ってしまったようで、若干ガタイのよい
        刹那がベッドに横になっています。
 ・吉野さん→あきらかに関節がおかしい…というか体のひねりがおかしい。
        つか、その腕はどこから生えてるんだー、な絵でしたw
 ・神谷さん→レポーター池田さんのアップ。
        髪が何かすごいことになってるんですが?w
        (描いてるうちにメンドくさくなった、みたいな事を
        言ってましたね)
        てか、本名さんに続きまた池田さんかっ!?w
 ・小笠原さん、中村さん→二人まとめてオチ担当!
        お二人とも解答用の紙の両面に書いてるしw
        小笠原さんはハロが一杯になってキングハロになる絵。
        中村さんのは…それファイナルカットっていうか次の番組まで
        すでに行っちゃってますよwな絵。

 全員の絵が出揃ったところで、正解者の判定。
 と、いきなり「これは寝ている刹那です!」とアピールを始める
 あきらかに誤った解答絵のみなさんw
 
 結果。
 赤チームの正解者は恒松さん、宮野さん、斉藤さん。
 白チームは三木眞さんと入野さんの二人が正解。

 ということで、総合で赤チーム10、白チーム7で赤チーム勝利!
 勝利チームには大阪土産が。(全員に)
 宮野さんが「これ昨日買って帰ったのに」と言ってたけど
 たしかに27日の宮野さんのブログに載ってますなw

 以下はクイズの時のちょっとしたエピソード。
 
 『白チーム、別名「眼鏡チーム」』
 三木眞さん、吉野さんとサングラス着用の2人が白玉を引き、
 さらに眼鏡を着用していた神谷さんまで白玉を引き
 眼鏡チーム結成。
 で、そこにサングラス着用だった藤原さんが眼鏡チームへの
 加入を希望するも、引き当てた玉は「赤玉」。
 ということで、藤原さんはご自分のサングラスを中村さんに渡し、
 赤チームへ。そして中村さんがサングラスを着用し、
 なんだか柄の悪い白チームが完成w
 (藤原さんのサングラスはあとで入野さんもかけてました。)

 『赤チームのチームリーダー決め』
 斉藤さんにチームリーダーを振る宮野さん。
 斉藤さん「やだ」と即答w
 結局宮野さんが「僕がやります」といってリーダーへ。

 『リアルヴァーチェ』
 クイズが始まる前(だっけ?…うろ覚え)に神谷さん、
 中村さんをヴァーチェ呼ばわりw
 DGSとかで中村さんのことをリアルヴァーチェ呼ばわり
 しているのは聞いてたけど、まさかこのイベントで言っちゃうとはw
 で、このやり取りを聞いていた諏訪部さんが神谷さんに
 「じゃぁ神谷くんは中村君に乗ってるってこと?」とツッコミw

 『絵を書いてる間』
 キャスト陣が絵を書いてる間、白チームを小野さん、赤チームを
 諏訪部さんが後方からチェック。
 白チームを見ながら「カオスです」と小野D。
 赤チームは「かなり上手いです」と諏訪部さん。
 そんな中、自分の描いた絵にウケはじめ笑い出す神谷さんw

 『棚』
 藤原さんの絵の脇に「棚」の文字。
 アレは何?とか思っていたのですが(時間がなくて字で
 表現したのかと思ってた)斉藤さんのターンで解明。
 斉藤さんが事件現場絵図を書いていたときに
 「棚」という字がわからなくなってお隣の藤原さんに聞いたそうで
 親切な藤原さんが自分の絵の脇に書いて教えてあげたそうなw
 
 『MCチェンジ』
 総合結果発表のときに、中村さんの解答席に小野Dが、
 MC席に中村さんが座りしばしの間ポジションチェンジ。

 『眼鏡』
 神谷さんが隣に座った小野Dに眼鏡をハイって感じで渡してて
 小野Dがその眼鏡をすぐかけてましたね。

●「ソレスタルステーション00」出張版
 ラジオ番組「ソレステ00」の出張版。
 司会はラジオでもメインパーソナリティの入野さんと
 イベント限定アシスタントとして斉藤さん。
 ゲストとしてマイスター4人と本名さん。

 --------------------------
 (座席)
      入野 斉藤
       □ □
   吉野□     □三木
  神谷□       □宮野
 本名□

       (客席側)
 ---------------------------
 おもむろに図で座席を表現…わかります?
 
 【キャラランキング】
 イベント応募ハガキの集計結果。
 まずは1位から5位までの結果をどうぞ。

 1位…ロックオン
 2位…アレルヤ
 3位…刹那
 4位…ティエリア
 5位…グラハム

 主役である刹那が3位ということで…
 宮野さんが凹んでたのが笑ったw
 
 これ以外のランキングはこちら↓

 7位…スメラギ
 10位…ハロ
 11位…沙慈
 13位…ルイス

 誰が沙慈とルイスの間を割っているのかという話になり
 調べてみると…
 今日ある意味大人気の運昇さん!もといセルゲイ
 その人でありましたw

 そして、最も注目すべきランキングが28位。
 キャラの投票なはずなのに、何故か28位でランクインです。
 28位…斉藤千和
 キャラでもないのにランクインなんて斉藤さんのファンの方
 何やってるんですか?w

 ちなみに、私はティエリアとグラハムと迷ってグラハムに
 投票しました。
 そういや、歴代MSのランキングの結果はどうだったんだろう。
 そっちが気になるな。

 【ロックオン劇場】
 色々なものにロックオンしてしまおうという通常の番組でも
 やっているコーナー。
 今回の出張版では番組で月替わりアシスタントをやっている
 高垣さん、佐藤さんから。

 高垣さんのロックオン:
  ストラップ。…といってもストラップ付けすぎでどこに
  携帯があるか分からないような感じの携帯。
  ここでキャスト陣のストラップの話に。
  三木眞さん、宮野さんはそれぞれのキャラをストラップに
  つけているらしいのですが、神谷さん、吉野さん、本名さんは
  自キャラのマスコットがないからつけられないということで
  微妙にマスコット欲しいのアピールw

 佐藤さん→あーちゃんノート。
   これラジオでも言ってたんで実物が見れたーという感じ。

 【セリフのコーナー】
 コーナー名失念。
 各キャラの名(迷)セリフを言ってしまおうというコーナー。

 まずは、本名さんのスメラギのセリフから。
 『それは若さよ』
 (だっけ?いまいち覚えてない)

 次はティエリアのセリフを神谷さん。
 『万死に値する』
 なんかスタジオのスタッフの間であらゆることに対して
 「万死に値する」というのがフレーズが流行っているとかw

 吉野さんはこれ。
 『僕らは稀代のテロリストですよ?』
 マイスターの台詞、なんか物騒な台詞が
 多いんじゃないかということにw

 三木眞さんは…って、1個目の台詞忘れたorz
 そのあとにリクエストに応じて『目標を狙い打つ!』を
 やったのは覚えてるんですが…
 てか、やっぱり物騒なマイスターの台詞w

 そして最後、いよいよ刹那の台詞。

 『俺がガンダムだ!』

 迷台詞きたよw
 今までどの台詞にも黄色い歓声は上がっても
 笑いはなかったのにこの台詞の時だけ会場に笑いがww
 誰が言ったか忘れちゃったんですが、アフレコ現場でも
 この台詞には笑いが出てたといわれてましたね。

●抽選コーナー
 当たるべくもなく…orz

●THE BACK HORNライブ
 第一期EDの「罠」を演奏。
 楽曲の雰囲気からいけば、スタンディングな曲という気も
 しないでもなかったのですが(始まる前は「立つ?」という会話も
 周囲から聞こえたりもしていたけど) 曲が始まっても一切
 そういう気配がないので、会場は着席のまま拝聴な感じ。

●エンディング
 キャスト全員ステージへ。
 代表してマイスターと古谷さんからコメント。

 最後は古谷さん。
 恒例らしい?いつもの締めでということで古谷さんの
 「ガンダム00(ダブル)」の掛け声の後、
 会場全体で『オーーッッ』で締め。

 00関連のイベは試写会と今回の2回しか行ってないので
 恒例なの?って感じだったのですが、とりあえず小さくては
 手を挙げてみたですよw

●雑感
 なんだか盛りだくさんにというか、かなり長い公演時間
 に感じられたイベントでした。
 いや、3時間半近く?超え?あってれば長く感じるわな。
 PV上映のところはもう少し工夫があればとやっぱり
 思わないでもないけど、他は楽しくてよかったです。

 あと、整理番号が2001からだったのには驚いた。
 ハガキが来たときには入れないんじゃ?と書いたのは
 2700番台だったからなのですが、2001からなら余裕で
 というか、わりと早い方の番号だったように思えます。
 おかげで、右の方だったけどかなり前の方で見れました。

 そういや、最後に銀テープが飛んでたのですが
 記念にお持ち帰りしてきたり。

 パンフレットの1500円は…まぁいつもこんなものですよね。

 来年は30周年みたいなのでまたいけたらいいな…と
 思いつつこれにてGフェス2008東京のメモは終了。

 うはー、ようやくメモ終わった…。
 後半は力尽きた感がアリアリだな。
 誤りや漏れが多いメモだと思いますが、
 そこはホントすみません。

 こんな長いメモにお付き合い頂きありがとうございました。

【声優:イベント】

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。