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全サCD「身代わり伯爵と秘密のデート」感想 
 
拍手してくださってる方、アンケートにご協力頂いている方ありがとうございます。
(いやー、アンケはマジで不安だったのでご協力いただけてうれしいです)
アンケートは引き続き実施中ですので、まだの方はよろしければお願いします。

…ということで、今日の話題へ。

金曜からここを放置していた間、全サCDと新刊「身代わり伯爵の誓約」に
浸っていた訳ですが、新刊はニヤニヤどころか床の上グルグル転がりそう勢いで
萌え尽きかけそうになったかと思えば、ハラハラしたり、さらにはあの人の
あんな姿に思わず泣きそうになったりと…なんかもういろんなことで胸がいっぱいに。
ちなみにニヤニヤしていた部分を読んでるときはきっとリアルでこんな顔に
なっていたに違いないと思う(笑)→(*´Д`)
で、勢いに任せてその新刊の感想を早く書きたいところなのですが、
とりあえずは感想は発売日まで自重…ということでまずは全サCD
「身代わり伯爵と秘密のデート」のほうの感想からいきたいと思います。
(しかし、「ザ・ビvol.14」「全サCD」「新刊」「サイン会」と1月最終週から
2月第1週にかけて「身代わり伯爵」尽くしの2週間ですよね)

<身代わり伯爵と秘密のデート>
himitsu_cd.jpg

CAST:
ミレーユ:遠藤 綾
リヒャルト:中村悠一
フレッド:岸尾だいすけ
ヴィルフリート:柿原徹也
エドゥアルト:子安武人 (敬称略)

「The Beans vol.13」で実施された全員サービスCDですね。
収録時間は本編が約24分、キャストトークが約6分となっています。

以下、感想です。

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身代わり伯爵:短編2本(ザビ14)感想+アンケート 
 
いきなりですが…「マメレージ」貯めてます?
もしくは、どの賞品に応募しようと思ってますか?

昨年秋から始まった「マメレージキャンペーン」で、もし「身代わり伯爵」
関連の賞品をすべてもらうとしたら120P…というちょっと気の遠くなる
ポイントが必要ですよね。(単品でも20、40、60とけっこうなポイントが必要だけど)
で、この記事、もしくは当ブログに立ち寄ってくださってる方はおそらく
「身代わり伯爵」がお好きな方で、このキャンペーに応募される方も
多いと思うのでちょっとお聞きしたいワケです。
どれに応募しますか?ひとつだけ?それとも…全部?
ってことで、来月からさっそく「秘密の部屋」の公開も始まることだし
『あなたが「マメレージ」の賞品で応募する予定(したい)、または
すでに応募済の賞品を教えてください』
アンケートを少しやってみようかなと思います。

※アンケート期間は2月28日までのとりあえず一ヶ月間を予定。
※コメントはあってもなくてもOKです
(コメントはとりあえず管理人のみ閲覧可にしています)
※「3つのうち2つ」の場合はコメ欄にどれとどれか書いて頂けるとうれしいです。
※期間終了後に結果の報告はしたいと思っているので、その際に
 いただいたコメントを引用させていただく場合があるかもしれません。

まぁ何だかんだ言って、ぶっちゃけ何に応募しようかと今むちゃくちゃ
悩んでいる私のために参考まで教えて頂きたい!っていうのが
本音だったりしますので(笑)、軽い気持ちでポチっといって頂ければ
うれしいです。よろしくおねがいします。
しかし、全部で120Pでも無理なんじゃないかと思っているのですが、
全部ゲットしようとしたら180P必要な「少年陰陽師」と「彩雲国物語」のファンの方は
もっと大変ですよね(小冊子だけでも80Pとかハードル高すぎる)

しかし、これ誰も投票してくれなかったどうしよう(ありえそうで怖い;)
できれば人助けだと思って投票して頂ければ助かります(笑)


以上、アンケートのお願いをしたところで今日の本題へ。

The Beans ( ザ・ビーンズ ) 2010年 03月号
The Beans ( ザ・ビーンズ ) 2010年 03月号 [雑誌]

今回の短編はアルテマリス編の短編「身代わり伯爵と午後の訪問者」が7P、
シアラン編の短編「身代わり伯爵と危ない保護者」が15Pで、シアラン編のほうが
少し長めになっています。
あと、今回の短編の扉はいずれもこれまでの挿絵などで使用したイラストを
再利用したもので、描き下ろを期待していた身としてはちょっと残念。
まぁ、ザ・ビに掲載の短編が短編集(「勇者」)になったときに挿絵が
追加されていたりしたので、今回の短編が文庫に収録されるときに新たに
扉が描き下ろされることを今はとりあえずは期待しておこうかとは思いますが…。

以下、個別の感想。

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The Beans vol.14:身代わり伯爵関連メモ 
 
The Beans ( ザ・ビーンズ ) 2010年 03月号
The Beans ( ザ・ビーンズ ) 2010年 03月号 [雑誌]

今日は時間がないので短編の感想は明日(実際これ書いてる時点で未読なんですよね;)
ということで、短編の内容以外の部分のすごい簡単なメモ。
(ざっと見ただけなので取りこぼしあったらあとで補足します。)

今回の特集はキャラ紹介やこれまでのストーリーをすごろく形式で振り返る
「5分でわかる○○編」などがあったりで、これまでも同じような企画はあったとは
思うのですがそれらより多くページを割いて特集されている印象。
てか、これに短編2本、表紙、巻頭ってホント総力特集って感じだなぁ。
ちなみに、2本の短編はアルテマリス編のタイトルが「身代わり伯爵と午後の訪問者」、
シアラン編のタイトルが「身代わり伯爵と危ない保護者」となっています。

で、今回は上記の特集、短編ももちろん見逃せないのですが、それに加えて
6月発売予定の新刊(新シリーズ)が発表されたのが朗報ですね。
(てか、すごいサプライズじゃないかと)

気になるそのタイトルと簡単な内容はこちら。

migawari_hanayome_yokoku2.jpg
>「身代わり伯爵の花嫁修業」
>いちゃラブ時々大嵐!?嬉し恥ずかし波乱万丈の花嫁修業編スタート!!


ちょっとおおおおおおおお!!!花嫁修業って何これ。うれしすぎる!
一瞬、新刊の発売前なので微妙に…というか盛大にネタバレしているんじゃないかと
思わないでもなかった・・・のですが、新章のあらすじがとんでもなくうれしい展開なので、
もはやそんなのどうでもよくなった(笑)
しかし、清家先生はホント刊行ペースが崩れないというか精力的な執筆ペースだなぁ


という訳で、今日はこの辺で。
明日はアップできたら短編の感想をアップします。

【身代わり伯爵シリーズ】
身代わり伯爵の冒険 第10話(Asuka3月号)感想 
 
Asuka ( アスカ ) 2010年 03月号
Asuka ( アスカ ) 2010年 03月号 [雑誌]

<感想>
今月の見所は誰がなんと言おうとヴィルの着ぐるみ熊!
熊の頭部をすっぽりかぶった状態のヴィル(・・・というかもはや腰に
手を当てた状態のどこからどう見ても熊)は、その絵の見開きのページに
占める割合がとても大きかったのも相まってものすごいインパクトでした。
小説の挿絵では他の着ぐるみもだけど口から顔を出している絵ばかりなので、
なんとなく着ぐるみ=かわいいものと認識していたんですが、
とんでもない間違いだったことに気づきました(笑)
……着ぐるみ(熊)はヤバイです。

あとはジークとリディエンヌのいちゃいちゃや、その直後のジークと
ミレーユのやりとり、そして最後の「ごめんね。だってこわいんだもん。」まで
今回は全体的にテンポよくドタバタした展開がすごく楽しい回でした。
(もちろんヴィルの罠からミレーユを守るリヒャルトがかっこよかったり、
そのあとの「実際かわいいんだから」あたりのミレーユとリヒャルトの
やり取りにニヤニヤしたりの萌えるポイントもあったのですが)

来月はカインとシルフレイアが登場することになると思うので
コミック本編でようやく動き出す2人が楽しみです。
この2回の進み方を見ると来月は「やっぱり結婚してください」あたりで
次号へという感じなのかなぁ・・・。

最後に本編以外で少し気になったことを。

今月から「Asuka25周年フェア」としてAsukaおよび対象コミックスの
応募券を集めたら賞品がもらえるという全員サービス(マメレージのような
キャンペーンですね)が始まりました。
賞品は複製原画、描き下ろし小冊子、ポストカード(月替わり)の3つなのですが、
気になるのは応募券5枚のコース「描き下ろし小冊子」。
現時点での収録作品は

裏切りは僕の名前を知っている、今日からマ王、彩雲国物語、愛俺~男子校の姫と女子高の王子~、桃組プラス戦記、心霊探偵八雲、薔薇嬢のキス、胡鶴捕物帳 ほか

以上の8作品なのですが、「ほか」となっている部分が気になります。
えー、と…「ほか」に「身代わり伯爵」は入らない?
個人的には現在発表されている収録作品の中にも「まるマ」をはじめ
好きな作品が含まれているので既に応募するつもりではいるのですが、
そこに「身代わり」も収録されたらかなりうれしいんだけど…と思ってみたり。
(参照)
・月刊ASUKA公式HP→キャンペーン
・ASUKA25周年フェア詳細

しかし…一昨年のBLの「あつめてマイレージ」、昨年秋から始まった
ビーンズ文庫の「マメレージキャンペーン」、そして今回のAsukaの
「Asuka25周年フェア」とどうしてこんな極悪なたいへんなキャンペーンばかり
角川さんはやってくれるかなぁ…と思わずにはいられないですね。


【身代わり伯爵シリーズ】
KH BbS:ヴェン編・アクア編・ラストエピソードクリア 
 
スタンダードモードの「ラストエピソード」までをようやくクリア。

<ヴェントゥス編・アクア編>
テラ編同様に最初に少しレベルを上げた状態ですすめていったので
やっぱりそこまで大変だったことはなく…って感じ。
80時間の時間制限があると知って、テラ編(クリア時:26時間/Lv40)よりは
スピードアップしてプレイすることを心がけてみたけど、まぁそれでも
時間かけすぎな感は否めないですね…。

ちなみにクリア時の成績はこんな感じ。

ヴェン編(クリア時:21時間/Lv44)
khbbs_ven.jpg

アクア編(クリア時:18時間/Lv44)
khbbs_aqua.jpg

ヴェンとアクアだと個人的にはアクアのほうが使いやすかったかも。
ゲーム始まってすぐは力がなくて弱い感じがしたんだけど、魔法を
たくさん使えるようになってからは格段に使いやすくなった印象。
(最後にプレイしたのがアクアだったからそう思うのかもですが)

あと、3人の中ではテラが一番好きなんだけど全てのストーリー通して
アクアがかなり魅力的なキャラすぎて困った(笑)
言うこと成すこといちいち男前でかっこよくて一番ヒーロー然としてるかと思えば、
ザックスにデート誘われて照れるとことかのかわいい面もあったりで…
ヴェンもテラも魅力的なキャラなんだけど、それを上回る魅力をアクアには
感じるんだよなぁ。(「惚れてまうやろ」と何度思ったかw)

<ラストエピソード>
テラ・ヴェン・アクアの各エピソードでは泣くまではなかったのだけど、
ラストエピソードは本当にせつなくて思わず泣いてしまった…。
いろいろ言いたいことはあるのだけど、ここまで終わって一番に思うのは
テラ・ヴェン・アクアは3人揃って絶対に幸せになるべき!
…ってことで、3が出るならそうなって欲しいってことかなぁ。

最後にラストエピソードを終えてのトータルの成績。
khbbs_s total

そして、もちろんシアターは開放されなかったので現在ブラウドモードで
2週目のアクアをはじめたところ。(今回はアクア→ヴェン→テラの順でプレイ)
しかし、雑魚がいきなり強くて困るうううう…。

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