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薬屋番外編 
 
高里椎奈先生の「薬屋探偵妖綺談」は、文庫化された
「銀の檻を溶かして」が本屋に並んでるのを見て、絵が
唯月一先生だったんでなんとなく手に取ったのが出会いで、
それからずっと文庫で読んでます。
なので、今は「ユルユルカ」まで。
続きが気になって新書で買ってしまおうかと思ったこともあったけど、
せっかく文庫で読み始めたのだから、同じ体で揃えたくて今のところは
文庫で続きが出るのをグッと待ってる状態です。
(でも、早く続きを出してくれー)

で、何でこんなこと書いているのかって言うと、今日高里先生の
blogを見たら「薬屋探偵妖綺談」の番外編がアップされてたんです。
14日だからホワイトデイの企画なのかな…よくわからないですが
とにかくうれしいのでさっそく読んで、以下ちょっとだけ感想。




秋と座木の出会いの話ですね。
最後あたりの…いや全部か、とにかくチビ座木の
行動や台詞がむちゃくちゃかわいい。
これは座木好きとしてはかなり満足。
あと、まだ自分が読んでいない作品ですでに明らかに
なっていいるのかもですが、座木の名前の由来とか
種族名とか初めて知ったかも。
秋と座木やり取りはいいですね。特に最後のやり取り好きです。
しかし、ぶかぶかのフェードラ帽に使い古した鞄を持って
秋に付いていこうとする座木…想像するとかわいいなぁ


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