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身代わり伯爵シリーズ 
 
身代わり伯爵の冒険 (角川ビーンズ文庫) 清家未森
身代わり伯爵の冒険 第1巻 (あすかコミックスDX) 柴田五十鈴

庶民的パン屋の看板娘ミレーユ。おムコをもらって店を国一番にするはずが、なぜか駆け落ちした兄の身代わりに王宮に出仕することに──!? ビーンズ文庫が贈る超王道、奇人変人美形だらけの王宮ファンタジー!!


<感想>
コミックスの1巻を読んだら、続きが気になってしまって
原作に手を出してみたら見事にはまったこのシリーズ。

内容は上のあらすじにも書いてある通りたしかに王道な
感じではあると思ったけれど、それが読んでてすごく楽しいし
なんといっても主人公であるミレーユとその相手リヒャルトの
恋愛面でのジリジリ感がかなり萌える展開で、それが
とても魅力的でガッツリはまってしまいました。

しかも、キャラクターの設定も個人的にかなりツボでねぇ。
守られる系のか弱いヒロインよりガッツリ行動力ある
ヒロインが好きなものでミレーユはまさにド真ん中キャラ。
思い切りよくて前向きで行動力あってすごく一生懸命
でも恋愛ごとには鈍感・ド天然…とかリヒャルトじゃなくても
メロメロになるっつーの!
で、一方の相手役のリヒャルトの設定も「実は○○」ってとこも
ベッタベタでいいのですが、個人的に一番のツボはミレーユに対して
ヘタレ気味なとこかもしれない(笑)
つか、「気の強い女子×振り回される男子」が大好きだと
漫画版の柴田先生のコメにもあったけど、まさにそのコメに
全力で同意の私としては、本当にこの二人はキャラ単体でも
カップリング的にもおいしいキャラです。
(どうでもいいことだけど、これ読んでてスキビの蓮とキョーコを
おもいだしたり。キョーコも行動力あってまっすぐだし、
蓮が自覚後絶賛ヘタレ気味だからなのかなとも思うけど…)

しかし、最初はなんとなく本屋でコミックスの表紙に惹かれて
手にとったのがきっかけで、漫画の続きが気になって原作の
「冒険」を買って読んで、そしたらその次の日には残りの既刊を
全巻そろえに本屋に走ったとか…ここまで急速にはまったのが
ひさびさで自分でも驚きなんですが、こういうのはホント楽しい。

ところで、萌えの赴くまま次は音関係いってみようかと思っているんですが、
市販のドラマCDはいいとしても、全サのドラマCD+小冊子を
どうやって手に入れたらいいのか…全サはこういうときにホント困るなぁ。


【身代わり伯爵シリーズ】

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