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[BLCD]君がいなけりゃ陽も昇らない 
 
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<君がいなけりゃ陽も昇らない>
原作:
 榎田尤利
キャスト:
 東海林達彦:小西克幸
 二木 了:福山 潤
 仔猫:遊佐浩二 他

以下、ミニ感想
<感想>
マンガ家シリーズ完結記念の全サCD。
本編:約24分、キャストトーク:約8分

本編を聴きながらこれ読んだことある?と思っていたんですが
GOLD 2007年8月号の付録の「きみがいなけりゃ息もできない
スペシャルブック」からでしたね。

090326_02.jpg

ストーリーは弱りきった生まれたての仔猫を拾ってきて
世話をする東海林に嫉妬する二木だけど…な話。
24分くらいしかないけど、最後ちゃんと甘いシーンもあって
かなり満足。
「君がいなけりゃ息もできない」本編が好きで何度も
聴いたけど、このCDも短いながら何度も聴きそうかも。

小西×福山はよかったです。
ご本人たちがフリトで久々ながらも、互いに「一番抱いた」
「一番抱かれた」相手(笑)なのでやりやすかったというだけあって、
ホント息もぴったりな感じで安心して聴ける。
個人的にも、この声の組み合わせはBLCD的に一番萌えるし、
好きな組み合わせだというのもあって、余計によく感じるってとこは
あるのかもなんだけど。

そして、キャストトークは遊佐さんにつきる!
香盤表を見てご自分が仔猫役だってことに驚かれたらしい(笑)
普通の「猫」ならまだよかったらしいですが遊佐さん曰く、今回は
子供+生まれたて+メス+弱っている、の四重苦。
で、フリトの感じからおそらく「君がいなけりゃ息もできない」収録後に
このCDの収録だったと思うんですが、高音だけど弱った声というのは
全身の筋肉をガッツリ使って喉をかなり酷使する演技だったらしく
すっかり精も根も尽きたようになってる遊佐さんが気の毒で、でもおかしくて…
いやホント声優さんてすごい(笑)

(いつもは頭から聞くんですが、今回は先に家でフリトを聴いて、
そのあと移動中に本編の順で聴いたんですが、仔猫が本編で鳴くたびに
遊佐さんのトークが思い出されて笑えてくるのが止められなかったよ(笑))

このシリーズは続編の「きみがいるなら世界の果てでも」も来年初春に
リリースされるみたいなので、そっちも期待かなぁ。
てか、次の特典は「ネコノート」…なのか?(笑)


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