スポンサーサイト 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
身代わり伯爵と悪戯な媚薬 
 
感想をメモ帳に書いたまま放置してた…orz
手に入れた時期も既に今更だというのに、明後日には
「結婚」のドラマCDが発売されると言う時期なんですが
せっかく書いたので一応アップ。


<身代わり伯爵と悪戯な媚薬>

migawari_biyaku.jpg

 CAST:
 ミレーユ:遠藤 綾
 リヒャルト:中村悠一
 フレッド:岸尾だいすけ

以下、感想。
The Beans vol.11と「身代わり伯爵の脱走」で
応募ができたドラマCDと小冊子のセットです。
CDの内容と小冊子は同じもの。(CDは約13分程度)

話としてはThe Beans vol.11に掲載されていた
「身代わり伯爵と秘密のデート」から繋がっていて、
「秘密のデート」の後、王宮に戻ってきたその日の
夕刻のエピソード。
ヴィルフリートと街に出たことによって、あれやこれやの
迷惑をかけたリヒャルトにお侘びのビスケットを作る
ミレーユだけどビスケットを食べたリヒャルトに
ある異変が…なお話ですね。

この話の聞き所としてはフレッド曰く『自分の一番大切なものを
愛でたくなる媚薬』を口にしてしまったミレーユとリヒャルト、
それぞれの反応だと思う訳ですが、ミレーユはかわいいというか
ほほえましい感じなのですが、リヒャルトがちょっと今までにない
感じで…ある意味すばらしかったです(笑)

今回のリヒャルトは媚薬の影響でミレーユの指を舐めたり、
「食べたくなる…」と言って耳を舐めたり(キスしたり)な
感じなのですが、文章で読んだときは「リヒャルト、きてるなぁ」
くらいの感想だったのですが…
音の世界はその程度では済まなかった(笑)
なんというか声がつくことで言葉の破壊力が増したというか…
中村さんの声と演技によるところが大きいと思いますが、
正直聴いててちょっと恥ずかしかったっていう(笑)
いつもならミレーユの反応を見ておそらく自制するところを
それが全くなくて、色気駄々漏れ状態でミレーユに迫ってる
シーンは思わず「エロっ」と口にしてしまうほどでしたよ。
(なんだか身も蓋もない表現で申し訳ないですが)
てか、媚薬の効果で「素」が誇張されているんだろうとは
思うのですが、フレッド曰くのリヒャルトの「愉快な本性」は
いろんな意味で危険だと思わざるを得ない感じだなぁ。
(「ミレーユ的に」はもちろんこと「リスナー的に」な意味でも/笑)
しかしこれ、あとでもしミレーユにやったことをリヒャルトが
知ることがあるのなら、その時のリヒャルトの反応を含む
後日談をさらに知りたい気がします。

で、一方のミレーユ。
同じく媚薬の影響を受けてリヒャルトがかっこよく見えたり、
フレッドのことを「おにいちゃん」と呼んじゃったりなミレーユな訳ですが
「おにいちゃん」なんてフレッドが喜んでしまうような幼児期の呼び方で、
フレッドを頼っちゃったりしてるあたり、この時点でのミレーユの
大切なものはまだフレッドとリヒャルトの両方ってことでいいのかな。
てか、あいかわらず自分がリヒャルトをかっこいいと思った理由も、
リヒャルトが何故自分にああいうことをしたのかの理由も無理やり
スルーしようとするあたりこの時点でのミレーユらしいといえば
そうなんだけど、やっぱリヒャルトがちょっと不憫な感じ?(笑)

全体的な感想としては、「媚薬」という本編の謳い文句と同じような
ある種王道なともいえるアイテムにこれまたうまいこと翻弄される
ミレーユとリヒャルトの反応を、清家先生の文章と声優さんたちの声の
両方で楽しめる内容でよかったです。
しかし、久々に全サの応募時にスルーしてたことがむちゃくちゃ
悔やまれる全サだったなぁ。まぁ、こうやって後からでもどうにか
手に入れられたのでよしとしますが。

【身代わり伯爵シリーズ】 【全員サービスメモ・感想】

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。