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[ドラマCD]身代わり伯爵の結婚 
 
<ドラマCD 身代わり伯爵の結婚>

ドラマCD 身代わり伯爵の結婚


 CAST:
 ミレーユ:遠藤 綾
 リヒャルト:中村悠一
 フレッド:岸尾だいすけ
 ジーク:森川智之
 エドゥアルト:子安武人
 セシリア:中原麻衣
 リディエンヌ:千葉紗子
 ヴィルフリート:柿原徹也
 シルフレイア:佐藤利奈
 カイン:近藤 隆
 ルーディ:皆川順子
 セオラス:三宅健太
 ディートリヒ:阿部 敦   他

以下、感想。
<感想>
2枚組になったことで収録時間が格段に増えて(約2時間20分くらい
あります)、そのおかげですごく聴きごたえのある1枚になってる印象。

前回は話の流れに違和感は感じないにしても、やはり1枚に
まとめる過程で削られてしまって、それが残念だと感じる
シーンが個人的にいくつかあったのですが、今回はあまり
そういうことはなく、ほぼ原作どおりの話を楽しむことが出来る
作りになっていて、原作既読者としてはかなりうれしかったです。
まぁ、しかし↑そうはいっても完全な原作の再現というのは
やはり難しいので、多少シーンや台詞の足し算引き算は
行われていますが、前回ほど「このシーンは削っちゃらめえええ」
なこともなく、とてもうまくまとめられてる感じがしたかなぁ。

あーでも、ヴィルフリート関連のシーンが微妙に削られていたのと
ロジオンの存在がサックリ削られたのは個人的に残念だったかも。
ロジオンに関しては最後の薔薇園だけの出演なので、削られても
仕方ないとは解るのですが、声が誰になるかすごく気になっていたので
そういう意味でちょっと残念だったかな。

それと全体的な感想としてもう1個上げると、前回以上にテンポよく
感じられて、聴いてるときの「楽しい」具合が上がった気がする。
これは前回よりコメディの色が出てるからかなぁ。

キャラと声についてはシルフレイア、ヴィルフリート、ルーディ、
カインの今回から新たに加わったメンバーはどのキャラも
イメージ通りの声でよかったです。
特に佐藤さんのシルフレイアはかわいくていいですね(*´Д`)
もちろん前回からのメンバーは文句なしで、あいかわらず
ミレーユとリヒャルトの二人のやり取りにもニヤニヤしどうしです。
(そういや、リヒャルトに関しては最近聴いた「媚薬」のせいで
何だか物足りないと思う弊害が少々あったりなかったり/笑)
そしてそんな中、今回一番輝いていたのは間違いなく
エドゥアルト様、その人でしたよ!
エドゥアルトのウザ素敵(褒め言葉)な親バカぶりが原作を
読んでいた時よりもパワーアップして感じられるのはきっと
子安さんのフリーダムな演技のせいなんだろうとは思うんですが、
正直エドゥアルト絡みのシーンはつい笑いがこみ上げてきて困る(笑)

CDオリジナル「男子限定 公爵vs危険な貴公子たち」は
これまたエドゥアルト大暴走なエピソードですね。
愛娘に近寄る不埒な男たち(リヒャルト&ジーク)を呼び出し
問いただし詰め寄るも、リヒャルトの天然発言とかジークの
戯言にかえって翻弄されさらに壊れる父、エドゥアルト…の
テンションがほんとーーーーーにすばらしくてたまらないです(笑)
しかし子安エドゥアルトと岸尾フレッドは本当にいい親子だと
思わざるを得ないな(フリーダムな演技的な意味で/笑)

ちなみに最後のキャスト陣によるテーマトークは「結婚相手に
言われたい・言いたいプロポーズの一言」でした。
一言だというのに何故か小芝居から入る中村さんと
異常に照れてる子安さんがおかしかった。

さて、次は8月に発売のキャラソンミニアルバム「身代わり伯爵の
危険な響宴」ですね。
このミニアルバムにはオリジナルミニドラマが収録される
みたいですが、清家先生の書き下ろしなのかなぁ…
もしそうならうれしいけどどうなんだろう。
とりあえずキャラソンアルバムをリリースしたら次は是非今回と
同じようなボリュームで「挑戦」のドラマCDを出してもらいたい
ところですね。


【身代わり伯爵シリーズ】

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