スポンサーサイト 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
セブンデイズFRIDAY→SUNDAY 
 
セブンデイズFRIDAY→SUNDAYセブンデイズFRIDAY→SUNDAY
(2009/06/01)
原作:橘 紅緒/作画:宝井理人



3年かかった1週間がようやく完結。

少し前のエントリーで書いた通り「CRAFT」で追っかけていたので、
最後は知っていましたが描き下ろしとペーパーを楽しみに
発売日の昨日いそいそとメイトへ。

で、感想。

本編がわりとあっさり目に終わって行ったので、描き下ろしで
もうちょっと二人の進んだ関係が見られるかと期待していたのですが
(ぶっちゃけ甘々な展開を)、進んではいたけど(おもに時間が)、
本編の最終回の空気をそのまま引き継いだような内容で、
またもやちょっと肩透かし食らった気分に。
いや、勝手に期待していた自分が悪いんですがねー。
橘先生に本編+後日談(卒業までの間のエピソード)の
小説版を出してもらいたいくて仕方ありません。

と、真っ先に不満じみたものを書いてしまいましたが
そうは言っても本当に大好きな話です。
私は1巻が出てしばらくしてからコミックスを手に取った口で、
最初から3年かけておっかけてきたわけではないのですが、
それでも1巻以降「CRAFT」本誌で二人の成り行きを
追っかけていくのは本当に楽しい時間でした。
(1巻の続きが読みたくて1巻以降の分が掲載された
「CRAFT」も全部買ったしねw)
季刊誌ということもあって、二人がすれ違うと次の号までが
ものすごく長くて、その間本当にジリジリさせられたのも
今となってはいい思い出(笑)

「期間限定」+男同士って言う冗談(弓弦的には)から
始まった関係のせいで、近づけそうで近づけない二人の
距離感が萌えたし、むちゃくちゃ好きだったなぁ。
特に弓弦が恋を自覚してからは…もう、ね(*´Д`)
あと、わりと乙女思考な二人だと思うのですが(笑)、
受け(でいいんだよね)のほうの弓弦の方が時おり見せる
決断力(試写会のハガキ破り捨てる以降とか)とかが
ある意味攻めよりは男らしい受けという感じで好きだったです。
(とは言っても、やっぱり二人とも基本乙女な感じは
どうしても拭えないけどw)

ちなみにペーパーは描き下ろし部分に関する4コマ
「芹生のイメージ」と弓弦と芹生のイラストでした。イラストは
宝井先生のブログ(5/20)でちょっとだけ載ってる絵ですね。
(4コマは描き下ろし部分に関するといっても楽屋裏的な感じで
作中の内容と宝井先生の裏話をミックスした感じの内容です。)

ところでコミックス完結した今、ドラマCDの続編が出てくれたら
もう最高なんですが、そっちはどうなんだろう。
個人的にドラマCDもコミックスと同じくらいおすすめで、
福山潤さん(弓弦)と中村悠一さん(芹生)の会話の空気感が
大好きで何度何度ももリピートして聴いているので、
できたらきっちり続編出して欲しいところですが、このあっさり感は
BLCDとしてはどうなんだろうとちょっと思ってしまうなぁ…
あ!いいこと思いついたよ!
後日談のシナリオをCD用に新たに書き下ろしてもらって
それで続編発売というのはどうですかね?(しつこいw)

橘先生、宝井先生お疲れ様でした。

【BL関連】

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。