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じょしらく(別冊少年マガジン創刊号)感想(追記9/12) 
 
久米田康治先生×ヤス先生の「じょしらく」と
PEACH-PIT先生の絶望先生のポスター目当てに
「別冊少年マガジン」創刊号を買ってみました。

以下、簡単な感想。
(9/12追記:一番下にその他の作品の感想をちょこっと追加)

・PEACH-PIT先生ポスター
倫ちゃんかわえええええ(*´Д`)
そして何気に後ろで吊られている先生(笑)
PEACH-PIT先生は「しゅごキャラ」が好きで
読んでいるのですが、この前のアニメの8話の
浅田先生のエンドカード時もそうだったけど、
自分の好きな作家さん同士がこういう風に
コラボってるのはファンとして本当にうれしい

・じょしらく
joshiraku.jpg
ヤス先生が描かれるかわいいキャラとゆるくて柔らかな
雰囲気の皮を被ってはいるものの、いざ読んでみると
作品のそこかしこに久米田先生が滲み出ているという印象。
原作ってこんなに色が出るものなんだなぁ。
久米田先生は話作り、絵その両方に特色があるので
その片方(絵を描くこと)をやらないということが
どういう風に作用するのかと興味があったのですが、
これはこれでありなのかも。
(まぁそうは言ってもやっぱり両方やってるいつもの
久米田先生が好きですけどねー)
ゆるくはじまって話がどう転ぶのかと思いながら読んでたら
一話は「ささってる ささってる」→「多頭買い」のコンボに、
二話は「返せー」に笑わせられました(笑)

あと、扉裏の作者紹介も地味によかったです。
ヤス先生の紹介文の『微妙な経歴』に笑った。

--------------
ちなみに「じょしらく」以外はまだざっとしか読んでなくて
ぱらぱらめくってる最中に引っかかった「バニラスパイダー」と
「悪の花」の2作品しかちゃんと読んでない状況なのですが、
そのざっと見ただけの雑誌の印象は「カオスな雑誌」。
詩も掲載されていて、変わったことをするなと思ったのですが、
その挿絵が萩尾望都先生とか…もうね。
この雑誌はどういう層をターゲットにしているんだろうかと
ちょっと気になってしまいます。

来月は「じょしらく」が表紙みたいだし、しばらくは「じょしらく」を
追っかけるために「別冊マガジン」を買っていこうかと思います。

以下、9/12追記分(他作品の感想をちょっと)
(追記:9/12)
とりあえず一通り読んでみて印象に残ったものだけ感想。

・どうぶつの国
 斜めった見方で申し訳ないんですが、感動するように
 仕向けられてるような感じがするなぁとか思いながら
 読んでいたにもかかわらず、赤ちゃんを抱いたモノコを
 仲間たちがドーム状に連なって暖める見開きのページを
 捲った瞬間ちょっと泣きそうになった(笑)
 そのあとの展開がなんだか熱くてよかったです。
 なんというか見せ方がやっぱりうまいなぁ。
 ところでこの赤ちゃんはたぬき語だけでなく、どうぶつの
 言葉がわかるとかいう設定だったりするんだろうか?

・悪の花
 この手の話は好きではないのですが(てか、嫌い)、
 ページをぱらぱら捲っていたらラストの仲村さんの笑顔が
 飛び込んできて、思わず半笑いで出た言葉が「何これ」(笑)
 で、このラストに至った過程が気になって読んでしまいました。
 読んでみて、やっぱり好きなタイプの話ではなかったけど
 個人的にかなり印象に残った作品です。
 akuhana.jpg
 ↑はさすがに御免こうむりたいのですが(笑)、
 話がどう転ぶのかは気になるので、来月もなんだかんだ
 思いながら読んでみたいと思います。

・バニラスパイダー
 これも「悪の花」同様にぱらぱら捲っている最中に
 とあるページに引っかかったので読んでみた作品。
 (引っかかった理由がちょっと微妙な理由ではあるのですがw)
 一部グロいような描写もあるけど、基本的な絵のタッチが
 わりと好みだということもあって読めた感じ。
 あと、ツツジと津村のコンビは好きかも。
 話をどう展開させていくのか気になるところ。

・蓬莱ガールズ
 見やすい絵で話もふつうに面白かった。
 あと、「主従」が好きなのでリンカとヤンヤンの関係が
 好みの設定でした(笑)
 今後は父親の追っ手から逃げたりすることになるんだろうか。
 どうでもいいけど、キョンシーってとこからシャーマンキングの
 蓮を思い出してしまいました。 

あと「嵐の伝説」も何気に嫌いじゃないです(笑)

次回予告に大峰ショウコ先生の名前を見つけてちょっと驚いた。
大峰先生の作品、楽しみです。
(しかしこれも何で?と思ってしまった)


【久米田康治先生関連】

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