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身代わり伯爵:シェリーおばさん語録 
 
今日は「The Beans Vol.13」の全サ用の小為替を
ようやく買ってきました。これで応募できる(・∀・)
いつもなら〆切がある週に応募したりもザラなんですが
今回は〆切週の前半3日が祝日なので、気持ち余裕を
持ってみました(…っても十分ギリギリなんですが)
応募がまだな私が言うのもなんですが、応募まだの方は
〆切が9/25と迫ってますのでお忘れないように…。
(全サは忘れると後から大変だからねー)

さて、今日のネタ。
来月新刊が出るからというわけではないのですが
ここ最近既刊をまた読み直してて、ふと「シェリーおばさん」の
言葉をまとめてみようかと思い立ってしまったので、
誰得なことだと思いつつやってみる…

以下、考察もオチもなくいつもにましてグダグダです(笑)
お覚悟の上どうぞ。

「シェリーおばさん」といえば、初めて本編に名前が
出たのは「冒険」本編開始後すぐというキャラクターの中でも
かなり早い登場なのですが、以後はミレーユの台詞の中で
過去に彼女がミレーユに言った言葉でしか今のところその
存在を確認できないキャラです。
(個人的に姿はなけれど妙に存在感があるイメージ)
ミレーユ曰く「恋愛の師匠」。
その影響力はかなりのものなのですが、一方で何だか
ちょっと偏ってる恋愛感でもあるため、リヒャルトとミレーユの
仲がなかなか進展しない原因の一つを確実に担っている
キャラでもあるような気がします(笑)

で、そんな「シェリーおばさん」の言葉をミレーユが初めて
本編で持ち出したのは「挑戦」でした。

外見で男を選ぶとろくなことにならないってシェリーおばさんも言ってたわ。
(「身代わり伯爵の挑戦」P.83より)

やっぱり男はけだものね!シェリーおばさんの言ったとおりだわっ
(「身代わり伯爵の挑戦」P.215より)

下は初めてリヒャルトに言った台詞の中に出てきたものですね。
きっとリヒャルトもまさか「シェリーおばさん」があとあと
二人の仲の進展に影響するような女性になるとは
思わなかったはずだ(笑)

このあとしばらくミレーユが「シェリーおばさん」の言葉を
持ち出すことはないのですが、「潜入」でリヒャルトに
暗闇の中で不意打ちのキスをされた以後、「シェリーおばさん」が
ミレーユの中で再登場&大活躍の傾向に…。

こういう開き直る男は、全力でしばき倒せってシェリーおばさんが言ってたわ
(「身代わり伯爵の求婚」P.67より)

全力でしばき倒せという言葉に「シェリーおばさん」の
性分をちょっと垣間見れるような気がします(笑)
ちなみにここで初めてリヒャルトが「シェリーおばさん」について
ミレーユにたずねています。
(「けだものね!」の時に「シェリーおばさん」て言葉はミレーユの
口から出ているのですが、その時は聞いていないんですよね。
地の分には「少しのショック」と書いてあるけど、「けだもの」と
言われたことのショックは意外と大きかったのか?w)

そして、もっとも「シェリーおばさん」の言葉が出てくる「失恋」。

他で女の魅力を出せないなら、せめて髪ぐらい伸ばしとけって師匠にも言われてたから。
(「身代わり伯爵の失恋」P18より)

相手が好みだろうがそうじゃなかろうが、とにかくあと腐れしないよう落ち着いて答えるべし
(「身代わり伯爵の失恋」P.182より)

顔が良くて甘い言葉ばっかり言う男は信用するなって。
悪いやつだから、ついていったらひどい目に遭うって。
(略)
特にあたしは、騙されやすい性分だから
人一倍気をつけなきゃだめだって
子供の頃からずっと言われてきたわ。
(「身代わり伯爵の失恋」P.187より)

不意打ちをする男は遊び人だから慣れてるんだって、シェリーおばさんが言ってたわよ
(「身代わり伯爵の失恋」P.200より)

ビジュアル面からプロポーズを受けた時の対処まで幅広く?
バッチリ指南な訳ですが(役に立ったかどうかは置いておいて)
下2つはリヒャルトにピンポイントで不利すぎますね(笑)

個人的にミレーユの「シェリーおばさんが…」はもっと
言っているイメージがあったのですが、こうやって見てみると
そうでもないですね。
うーん…近刊の「失恋」で多かったからそういうイメージ
持っちゃったかなぁ。
まぁでも、今後本編でどんな「シェリーおばさん」の言葉を
ミレーユが繰り出すのか注目して見ていきたいところです。

ところで…シェリーはジュリアの親友でもあるということから
ジュリアとエドゥアルトのことも当然知っているはずだと思うのです。
(エドゥアルトの正体までは仮に知らないとしても、
親友が若い頃に見目のいい異国の男と恋をして、あげく子供が
できたにもかかわらず別れ、そして一人で子供を育てることになった
という状況は把握してるはずなんじゃないかと)
だとすれば、シェリーが言うところの「こんな男はだめ!」の男性は
もしかしてかつて親友ジュリアをひどい目にあわせた
相手の男性、すなわちエドゥアルトのことを指してたりして?
…なんてオチがないんだろうかとかちょっと思ってみたり。
(ジュリア自身は「ひどい目」とは思っていなくてもシェリーには
親友に起こったことが「ひどい目」に見えた可能性は
なきにしもあらずかなぁ、と。)
……これは考えすぎかなぁ。

てか、こんなことつらつらと考えていたら無性にエドゥアルトと
ジュリアの馴れ初めの話が読みたくなってきた(笑)
ジークとリディエンヌの番外編みたいに清家先生
書いてくださらないかなぁ…。


※「シェリーおばさん」の言葉で抜けてるものがありましたら
 拍手のコメなどから教えて頂けると助かります。


【身代わり伯爵シリーズ】

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