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「KH 358/2 Days Vol.1 The 14th」感想 
 
小説 キングダム ハーツ 358/2 Days Vol.1 The 14th小説 キングダム ハーツ 358/2 Days Vol.1 The 14th

著者:金巻ともこ
原案:野村哲也
監修:野村一成


どうしてって──そりゃあ・・・・友だちだからさ

「我々に新たな仲間が加わることとなった。14番目だ」
ロクサスが“機関”と呼ばれる組織に加わってから、まだ7日目のこと、新たなノーバディが誕生した。
フードに隠されたその姿は謎に包まれたまま、数日が過ぎたある日、ロクサスはその14番目との共同任務を命じられる。
『キングダム ハーツ?』に繋がる、機関時代のロクサスの語られなかった物語がいま幕を開ける!



以下、感想です。
(感想)
Vol.1の内容はOPからミッション24(Day75あたり)まで。

ゲーム本編をそのまま文章にしている感じに加えて、
358/2Days序盤の裏側で起こっていた
「KH Chain of Memories(以下COM)での出来事を、
アクセル視点をメインに組み込んである感じ。
COMはかなり前にプレイしたこともあって、記憶が
曖昧になってて「どんなだったっけ?」と358/2Daysプレイ中に
思っていた私にはこの構成はちょっとうれしかったかも。
あと、ゲーム内では描かれていないシーンや
キャラクターの心情が描かれているのはよかった。
初めて知った設定もあったし、ゲームを補完するという
意味ではよかったかなぁ。

あと、本編以外で今回は「裏表紙」がよかったです。
会議中?とおぼしきゼムナス、シグバール、サイクスの
3人の絵なのですが、この3人にして「お前ら何やってんだよ…」と
突っ込まずにいられない残念な楽しい3人になってて
とてもいい(笑)

チョコ(M○MならぬK&H)にミルクティ(午○ティーもどきw)って
意外と…てか、どんだけ甘党?とつっこみたくなるサイクスとか
(書類にも落書きがw)…その反対側の席で炭酸ソーダ
(「ⅩⅢ」のロゴあり)にポテトチップスというジャンクフード好きな
感じになってるシグバールとか…そして飲み終わった水
(ペットボトル)をそこら辺に転がしてる行儀悪いゼムナスとか…
ありえない感じのダメさ加減でたまらないです。
でも、極めつけは↑で書いたようなダメダメな感じなのに、
表情はえらくキリッとしてるとこだっていう(笑)
機関メンバーは基本的に好きなんですが、この裏表紙のおかげで
この3人に対する好感度がさらに増した気がします。

Vol.1は内容的にもまだまだ序盤という感じだったので、
次の「vol.2」を楽しみに待ちたいのですが(次の裏表紙にも
期待したいところw)……ところで次はいつ出るんだっけ?

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