スポンサーサイト 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「じょしらく」第2話 他「別冊少年マガジン」感想 
 
なんとなく今月号も感想を書いてみる。

別冊少年マガジン 2009年 11月号]
別冊少年マガジン 2009年 11月号 [雑誌]


以下、「じょしらく」感想と他作品の感想を少々。


<感想>
まずは「じょしらく」関連の感想から。

今月の「じょしらく」的見所
・表紙&巻頭カラー
・ヤス先生「さよなら絶望先生」ポスター
・表紙、ポスター絵のクオカード全員サービス(2種)
 (必要なもの:切手700円分、締め切り:11/6)
・特集記事「与太郎でもわかる落語高座講座!!」(カラー2P) 

ヤス先生のポスターは「さよなら絶望先生」の
コミックスのカバーのような感じで、コミックスでいう所の
表紙サイドに望と可符香、裏表紙サイドに千里。

yasu_poster.jpg
(この左側に千里)

この仕様にするならいっそ「18集」か「19集」の
数字を入れて、サイズもコミックスと同じにして
架け替えカバーみたいにしてもおもしろかったかも…。
(久米田先生的にもよりネタになりそうだしw)

「与太郎でも~」は落語関連の用語解説。
もちろん単に解説じゃなくてそこは「じょしらく」風味に
なっているので読んでて面白かった。
どうでもいいけど文責のところに書いてある
「女子落語協会」って本当にありそう…とか思って
ググってしまった(そしてもちろんなかったw)

本編は「楽屋の富」
前号の感想を書いた後、落語の演目がサブタイトルの
元ネタになっていると知ったのですが
(一日目「犬と猫の災難」→「猫の災難」
 二日目「叫び指南」→「あくび指南」)、
それでいくと今回の元ネタは「宿屋の富(高津の富)」
ってことでいいのかな?
(参照)
 ・「宿屋の富」Wikipedia
 ・宿屋の富(やどやのとみ) あらすじ
内容は個人的には前号ほど直球でツボに入るものでは
なかったけど、じわじわくるおもしろさがあった気がする。
(後半の「当選者がいる!」のあとの流れは好きです)
あと、流れはやはり久米田先生らしくていいですね。


次は「じょしらく」以外で気になったものの感想を少し。

・バニラスパイダー
 絵はやっぱ一部グロいけど(エレベターまわりの描写は
 グロい)、キャラクターの絵が好みなのと、話自体がちゃんと
 していて安心して読めていい。
 あと、津田さんのは女性体もいいけど、前号の黒スーツの
 方が好きかな(笑)
 
・グリゴリ
 春馬良先生の新連載。
 話の素材やキャラ設定が少年漫画じゃない
 みたいだなと思ってしまった。
 でも、どんな話になるのかはちょっと楽しみ。 

・スズナリ!
 大峰ショウコ先生の新連載。大正時代という時代設定も
 ツボだし、話も読みやすくてよかった。
 話としては「妖なし」が絡む事件を解決しつつ、主人公が
 持ってる祖母の形見の鈴の謎が解明されたりするんだろうか…。
 とりあえず今後の展開が楽しみ。

 あと、キャラ的には執事と蘇芳が好きです(笑)
 (蘇芳は主人公を手助けさせられる役回りになるのかなぁ)
 ヒロインであるお嬢様は欲を言えばもうちょっと
 かわいいといい…かなぁ。

 ところで扉の「Weiß Side Bの…」は雑誌の大部分を
 占めるであろう男性読者はわからないんじゃなかろうか…
 とちょっと思ってしまった。
 (てか、わりと初期のZERO-SUMで連載開始、のちに
 WARDに移籍掲載されていたことを思えば男性、女性に
 かかわらずわからない人が多い気がしないでもない)

・蓬莱ガールズ
 これも安心して読める。
 街に出た二人がお金を稼ぐために「蘇摩」という化け物の
 退治を引き受ける話なんですが、世間知らずなリンカの
 街での反応がいちいちかわいい。
 (あと、リンカのヤンヤンのことが好きでたまらないといった
 雰囲気もかわいくていい)
 初めての敵に遭遇した二人がどう戦うのか楽しみです。
  
 ところでなんで現代っぽい服に着替えちゃったんだろう。
 街の人が中華っぽい服のキャラしかいないので
 二人だけが現代風の服だとそこだけ世界が違う感じで
 違和感を感じてしまう…。
 設定的には中華風と現代風がミックスされた世界
 なのかもだけど、今号を見る限りはそれを読み取れなくて
 ちょっと気になってしまった。気にし過ぎかなー…。
 (手持ちのお金もあまりないみたいだし、このエピソードが
 終わってから次の街へ移るタイミングでのお着替えでは
 ダメだったのかなぁ)

・嵐の伝説
 これやっぱ好きだ(笑)

【久米田康治先生関連】

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。