スポンサーサイト 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「身代わり伯爵の冒険 2巻」感想(新刊、全サメモ) 
 
身代わり伯爵の冒険 第2巻/柴田五十鈴
身代わり伯爵の冒険 第2巻 (あすかコミックスDX)

感想…の前に帯に記載の新刊と全サの情報をメモ。

・2月に新刊「身代わり伯爵の誓約」発売(2010/2/1刊行予定)
・コミックス2巻+新刊連動企画として全員サービスを実施。
 「ラジオCD 男子限定身代わりトーク」
 出演:リヒャルト(中村悠一)、ヴィルフリート(柿原徹也)
 朗読:ミレーユ(遠藤 綾) 敬称略


新刊きましたね。うれしいいいいいいい(゚∀゚)
今回のタイトルは「誓約」ですか。
誰が誰にどんな誓いを立てることになるんだろう…。
あと、全サCDの「ラジオCD 男子限定身代わりトーク」も
帯の説明読む限りすごく楽しみな全サかも。

パーソナリティは"男子限定"!?ということで、まさかの恋敵同士!リヒャルト(中村悠一さん)とヴィルフリート(柿原徹也さん)が担当します。どんな妄想&過激トークが聴けるのか!?さらに原作者、清家未森先生のここだけの書き下ろし短編をミレーユ役の遠藤綾さんが朗読するスペシャルコーナーもあり。身代わりファンは身悶えする必聴の1枚です。(コミックス帯より)

単にラジオ形式のトークCDというわけではなく、清家先生の書き下ろし短編の
朗読があるというのがいいですね。
書き下ろされる短編がどんな話になるのか気になるところです。
あと…「身悶えする」内容ってのも地味に気になる(笑)

ということで以下感想。


<感想>
本編は1巻同様、原作が忠実にコミックになっているのがうれしい感じで
特に個人的にはドラマCDで省略されてて残念な気分を味わったところも
コミックス版は漏れなく詰まっているのが本当に満足でした。
あと、今回は巻末のおまけの「身代わり妄想劇場」!
清家先生の出されたお題に柴田先生が絵で応えるという企画で、今回は
「もしミレーユが高校生だったら」というお題だったのですが
これがなんというかどのキャラの設定も納得できる設定でおもしろかった。
ミレーユ、ソフトボール部ってなんかわかるわぁ(笑)
いやー、設定と絵だけなのがもったいない。
機会があったら柴田先生がお題を見た瞬間閃いたという4コマを是非形に
していただきたいですね。(4コマといわずもう少し長くてもいいけど)
てか、4コマが普通にカバー裏にあるんじゃないかと思って、速攻カバーを
めくって確認したのはきっと私だけではないはずだ(笑)

本編は今週発売の2月号から「結婚」の連載が開始されるということで
今後のコミックス版もますます楽しみです。長く続くといいなぁ…。
(あと、ちょっと気が早いけど次のコミックスの妄想劇場も楽しみw)

【身代わり伯爵シリーズ】

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。