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身代わり伯爵:身代わり○○(12/28追記) 
 
小ネタです。
一つ前の記事で少し感想を書いている「後はマのつく石の壁!」ですが
その中で「身代わり伯爵」がネタになってまして、読んだ瞬間
笑ってしまいました(笑)

後はマのつく石の壁!
後はマのつく石の壁! (角川ビーンズ文庫)

で、どんなネタかというと………は詳しく書かないほうがいいですね。
もしまだ読んでいない方がいたらここから下は読まないで
ご自分の目で確認することをオススメします(笑)
(ちなみに該当のページは「後はマのつく石の壁!」P.13です)




一応めちゃくちゃ簡単に書くと…




「身代わり伯爵」の伯爵のところをもじったような感じの
マでよく見る言葉遊び的なネタになっています。

しかし、これはうまい捻りだと言わざるを得ないなぁ(笑)
登場人物の一人がその説明をする行もあるのですが、これがまた
「身代わり伯爵」まんまというか、身代わり+ある有名時代劇な
感じの説明になってるのがまた笑える。

ところでこういう風に他作品でネタになるのは初?

(追記:12/28/01:50)
柴田五十鈴先生のブログでコミックスの「妄想劇場」の裏話的なことが
語られているのですが、その内容がすごく楽しい!
未鈴と理人いいよいいよ(*゚∀゚)
「1P1コマの4コマ風プロット」はやっぱ形になって欲しかったかも。
参照:身代わりつづきます(2009/12/27)/極楽的日常(柴田五十鈴先生blog)

【身代わり伯爵シリーズ】

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