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身代わり伯爵:短編2本(ザビ14)感想+アンケート 
 
いきなりですが…「マメレージ」貯めてます?
もしくは、どの賞品に応募しようと思ってますか?

昨年秋から始まった「マメレージキャンペーン」で、もし「身代わり伯爵」
関連の賞品をすべてもらうとしたら120P…というちょっと気の遠くなる
ポイントが必要ですよね。(単品でも20、40、60とけっこうなポイントが必要だけど)
で、この記事、もしくは当ブログに立ち寄ってくださってる方はおそらく
「身代わり伯爵」がお好きな方で、このキャンペーに応募される方も
多いと思うのでちょっとお聞きしたいワケです。
どれに応募しますか?ひとつだけ?それとも…全部?
ってことで、来月からさっそく「秘密の部屋」の公開も始まることだし
『あなたが「マメレージ」の賞品で応募する予定(したい)、または
すでに応募済の賞品を教えてください』
アンケートを少しやってみようかなと思います。

※アンケート期間は2月28日までのとりあえず一ヶ月間を予定。
※コメントはあってもなくてもOKです
(コメントはとりあえず管理人のみ閲覧可にしています)
※「3つのうち2つ」の場合はコメ欄にどれとどれか書いて頂けるとうれしいです。
※期間終了後に結果の報告はしたいと思っているので、その際に
 いただいたコメントを引用させていただく場合があるかもしれません。

まぁ何だかんだ言って、ぶっちゃけ何に応募しようかと今むちゃくちゃ
悩んでいる私のために参考まで教えて頂きたい!っていうのが
本音だったりしますので(笑)、軽い気持ちでポチっといって頂ければ
うれしいです。よろしくおねがいします。
しかし、全部で120Pでも無理なんじゃないかと思っているのですが、
全部ゲットしようとしたら180P必要な「少年陰陽師」と「彩雲国物語」のファンの方は
もっと大変ですよね(小冊子だけでも80Pとかハードル高すぎる)

しかし、これ誰も投票してくれなかったどうしよう(ありえそうで怖い;)
できれば人助けだと思って投票して頂ければ助かります(笑)


以上、アンケートのお願いをしたところで今日の本題へ。

The Beans ( ザ・ビーンズ ) 2010年 03月号
The Beans ( ザ・ビーンズ ) 2010年 03月号 [雑誌]

今回の短編はアルテマリス編の短編「身代わり伯爵と午後の訪問者」が7P、
シアラン編の短編「身代わり伯爵と危ない保護者」が15Pで、シアラン編のほうが
少し長めになっています。
あと、今回の短編の扉はいずれもこれまでの挿絵などで使用したイラストを
再利用したもので、描き下ろを期待していた身としてはちょっと残念。
まぁ、ザ・ビに掲載の短編が短編集(「勇者」)になったときに挿絵が
追加されていたりしたので、今回の短編が文庫に収録されるときに新たに
扉が描き下ろされることを今はとりあえずは期待しておこうかとは思いますが…。

以下、個別の感想。
<感想>
・身代わり伯爵と午後の訪問者
ストーリーとしては「冒険」ラストの続きになっていて、ミレーユの元を
再び訪れたリヒャルトとミレーユの再会の一コマって感じ…かなぁ。

本編だと本筋のストーリーがあって、その中で二人の関係が少しずつ
描かれるような感じで、そんな二人にたまにニヤニヤできるって感じだけど、
この短編はおそるべきことに6P全部がイチャイチャ!
イチャイチャ以外にはない、って感じなので、なんかもうニヤニヤ通り越して
「ごちそうさまです」って感じでした(笑)
(ひたすらカップルの惚気を見せられてる感じというかw)

しかし、無意識?に次から次に繰り出されるリヒャルト節はなんかもう
相変わらずというかいつもにも増してというか…すごかった。
でもさすがに「パンやジャムの瓶が宝石に見えます」はリヒャルトさん言いすぎです。
正直噴きそうになってしまったじゃないか(笑)

あと、物陰に隠れて…の件のリヒャルトとエドゥアルトとの微妙な
共通性にも笑えたかなぁ。
女の子は父親似の男性を結婚相手に選ぶなんていうのがあるけど、
そういう意味でもリヒャルトはミレーユの相手としてぴったりってこと?(笑)

・身代わり伯爵と危ない保護者
「潜入」の中盤くらいからの話になるのかな、これ。
ロジオンがミシェルのことを異様に気にしていることに気づいたアレックスが
ミシェルを注意深く見ると、ミシェルの傍には常にロジオンの影が…。
ミシェルのことが心配になったアレックスはロジオンに尾行されるミシェルを
尾行してみることにするのだが、そこには驚くべきロジオンの姿が…な話。

ミレーユのミシェルとしての第五師団での生活具合もけっこう出てきて
そちらもなかなかおもしろいのですが、この話ではなんといってもロジオンの
ミシェルのおはようからおやすみまでを見事な過保護っぷりで見守るその様が
アレックスじゃないけどたしかにストーカーすれすれな感じでおもしろすぎる。
てか、本編でもミレーユに対しては若君のお相手として常にわりと過保護な
感じはあったように思うのですが、まさかその裏でさらにその上を行く
過保護っぷりがあったとは思ってませんでしたよ(笑)

いやー、手裏剣なんか出してホントどこのニンジャかと思えば(「身代わり」の
世界に忍者という存在があったのに驚きましたw)、お菓子をそっと皿に
乗せてあげたりお酒をジュースに変えておいたりなどのオカン的な細工までやったり…
これまでもリヒャルトとは違った意味で天然キャラでかなり好きだったのですが、
この短編でロジオンがもっと好きになったかも(笑)

あと、今回の短編ではもちろんアレックス以外の第五師団のメンバーもちょっとは
出てきたけれど、実質的には第五師団のメンバーとしてスポットが当たったのは
アレックスだけだったような感じだったので、もしまた第五師団絡みの短編があるなら
次はジャック、イゼルス、ラウールあたりにスポットを当てた話が読んでみたいかもですね。

【身代わり伯爵シリーズ】

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