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全サCD「身代わり伯爵と秘密のデート」感想 
 
拍手してくださってる方、アンケートにご協力頂いている方ありがとうございます。
(いやー、アンケはマジで不安だったのでご協力いただけてうれしいです)
アンケートは引き続き実施中ですので、まだの方はよろしければお願いします。

…ということで、今日の話題へ。

金曜からここを放置していた間、全サCDと新刊「身代わり伯爵の誓約」に
浸っていた訳ですが、新刊はニヤニヤどころか床の上グルグル転がりそう勢いで
萌え尽きかけそうになったかと思えば、ハラハラしたり、さらにはあの人の
あんな姿に思わず泣きそうになったりと…なんかもういろんなことで胸がいっぱいに。
ちなみにニヤニヤしていた部分を読んでるときはきっとリアルでこんな顔に
なっていたに違いないと思う(笑)→(*´Д`)
で、勢いに任せてその新刊の感想を早く書きたいところなのですが、
とりあえずは感想は発売日まで自重…ということでまずは全サCD
「身代わり伯爵と秘密のデート」のほうの感想からいきたいと思います。
(しかし、「ザ・ビvol.14」「全サCD」「新刊」「サイン会」と1月最終週から
2月第1週にかけて「身代わり伯爵」尽くしの2週間ですよね)

<身代わり伯爵と秘密のデート>
himitsu_cd.jpg

CAST:
ミレーユ:遠藤 綾
リヒャルト:中村悠一
フレッド:岸尾だいすけ
ヴィルフリート:柿原徹也
エドゥアルト:子安武人 (敬称略)

「The Beans vol.13」で実施された全員サービスCDですね。
収録時間は本編が約24分、キャストトークが約6分となっています。

以下、感想です。


<感想>
いつも思うことだけど「身代わり」のCDは聴いてて本当に楽しい。
今回もミレーユとヴィルが互いに勘違いをしたままで、どんどん進んでいく
やりとりとか音になるとさらにおかしさが増しますね。
「リヒャルトのこと…が」にヴィルが食い気味に「ウン、好きだ!」と被せるところとか
やはり音ならでのテンポだし楽しさな感じがします。
あと、音ならではといえば例によって声が付くことでさらに破壊力が増すリヒャルトも(笑)
普段のやさしいところから艶っぽくなるとことか(ミレーユを問いただすところとか…
ミレーユ曰く「ジークのような」ですねw)本当にいいですよね。
フレッドはフリトで岸尾さんが出番が少ないと言っていたいたけど、原作に比べると
出番が増えてるし、しかも岸尾さんのアドリブなのか脚本なのかはわからないですが
「~ニャン」なネコ風?語尾披露に、ヴィルフリートと二人でオチ担当だしで
なんだかんだでおいしい役回りだった気がします(笑)

全サのドラマCDということで、本筋は変わらなくてもそれ以外の部分で
けっこうカットされていたり改変されてたりする部分があって、それが
気にならないかといえばちょっと嘘になるのですが、(それについては後で
少しだけ書きますが)、原作とか考えずCD単体としてまっさらな気持ちで考えると
ドラマCDとしてはまとまってはいるといるし、何より聴いて楽しめるということで
いいドラマCDなんじゃないかな…と思います。

ちなみにキャストコメントは遠藤綾さんが司会で、一人ずつお題に答えていく感じ。
お題は『今回のドラマCDで自分のキャラクターの最大の見せ場』。
でも、お題はあってもちゃんとお題に答えているのは遠藤さんくらいって言う
フリーダムなキャストトークになっています。
そういえば、子安さんが「みんなかっこよくていいですねー」なんて言ってたけど
エドゥアルトも先になればかっこいいところ見せられますよ、と聴きながら
思ったのはきっと私だけではないはずだ(笑)
(まぁそのためにはドラマCDをかなり出さなきゃいけない訳だけどw)

最後に、ちょっとうまく説明できるか自信がないのですが個人的に
残念に思った点を少し…。
同じ全サである「悪戯な媚薬」などは元から決められた人数で演じられることを
想定して書かれたストーリーだと思うのですが、今回の原作はもちろんそういうのを
考える前にすでに発表されていたものですよね。
で、それを全サという限られた枠(キャストの数など)用のドラマCDの脚本に
直したということで、そのために消してしまった5人以外の登場人物の存在が
不自然な感じになっている印象で、5人だけでストーリーが展開していることに
時おり妙な不自然さを感じずにはいられなかったのがちょっと残念でした。

素人考えで何ですが、せめて街の人とか問屋街の人とのやり取りはモブ役の人を
一人か二人用意していたほうが自然な感じになったんじゃないかなぁと
思ったり思わなかったり…。
(拉致られるところとか足音すれども相手の声は無し…ってさすがになぁ。)
まぁ、でもこれって私が原作にこだわりすぎているだけなのかもしれないし
もう少しやわらかく考えるべきなのかもですね…。

あー、でもそんなこととは関係なくリヒャルトが誘拐組織の一味の一人を
酒房で問い詰めるシーンは個人的に聴きたかったかも。
(カットして問題なかったシーンだとは思いますが)
険しい雰囲気のリヒャルトも聴きたかったし、それとは対象に遠巻きに
「ブリギッタの全貌が明らかに」なんて言ってる青薔薇騎士団を聴きたかった(笑)
(青薔薇騎士団はその存在自体がおかしいのでけっこう楽しみにしていたんですけどねー…)


【身代わり伯爵シリーズ】【全員サービスメモ・感想】

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