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「身代わり伯爵の冒険」3巻&第14話感想 
 
GS3は桜井兄弟との三角関係で2年目のお正月を終えたところ。
三角関係壊すのが怖くてできないです(笑)
(三角形のバランスが崩れそうになったらついフォロー入れてしまうw)
しかし、買った当日はサッカー、今日はサイン会行ってたりでなかなかできない;
明日もサンクリにちょっと行ってみるつもりなので…進まないなぁ。
(他のゲームなら持ち歩くところだけど、これはプレイしてたら
ニヤけるのが必至なので持ち歩けないんですよねぇ…)
てか、桜井兄弟はいいですね!
ちょいマッチョ気味なのがちょっとアレだけど兄も弟もかわいいくて困る
「兄弟」好きな自分には二人1セットでたまらないです(*´Д`)

…と、GS3の話はこのくらいにして今日の本題。
予定より遅れちゃいましたが「身代わり伯爵」本編14話(Asuka8月号)と
コミックス3巻の感想をちょっとだけ書きたいと思います。
(ちなみにコミックスの感想は本編は毎月読んでいるのでおまけ部分の
感想のみになります)

<コミックス3巻 感想>
身代わり伯爵の冒険 第3巻 (あすかコミックスDX)

個人的に本編を雑誌で追いかけている作品のコミックス化の際の楽しみは
作者の後書きと描き下ろしなのですが、今回の「身代わり」3巻の描き下ろしは
前巻以上の充実度ですばらしいです!
何がいいって2巻で描かれた「妄想劇場」の設定絵がちゃんと漫画になってる(笑)
柴田先生の手による続・妄想劇場「学園ミレーユちゃん」最高ですね。
原作が「王道」であることを踏まえて?、学園ミレーユちゃんも学園ものの
王道というかお約束をしっかり踏んでるってとこがいい(笑)
(まぁ今どきパンをかじりながら、曲がり角で出会い頭に衝突の出会い…なんて
普通の少女漫画でも見ないですが…だがそこがらしくていいw)
清家先生の原作の魅力あってこそ生きるお遊びだけど、こういうお遊び好きな
自分としては本当に「いいぞもっとやれ!」って感じです。
てか、この織瀬未鈴ちゃんと理人先生のベッタベタな学園ラブコメはマジで
スピンオフとしてどこかで連載して欲しいかもしれない(笑)

あと、今回は帯も面白かったですね。
ミレーユがリヒャルトに女嫌いの克服云々…の直後にエドゥアルトに言い放った
台詞が書いてあるけど…こういう風に台詞だけの帯っていうのもおもしろくていいですね。
ただ、ミレーユの台詞のあとに小さく「そんな感じの王宮ファンタジー」って…
さすがに「どんなファンタジーだよ?」って思いましたが(笑)

あー、そういえば「学園ミレーユちゃん」はアンジェリカに一番噴いたかも(笑)
理人と同じ教育育実習生ということはいいとしよう…だけど、やっぱり
こっちの世界でもそういう役回りなのか君は!…っていう、ね。

<本編 第14話 感想>
Asuka (アスカ) 2010年 08月号 [雑誌]

今月号は原作の第三章の144ページから166ページまで。
漫画版の楽しみの一つは文章で表現されていたキャラがビジュアル的に
表現されているのを見られることだったりするのですが、今月号は
セシリアやミレーユがむちゃくちゃかわいかったです。
セシリアはミレーユ(フレッド)に薬をこっそり持ってくるところとか、
表情や仕草の描かれ方がどのコマもかわいすぎる…。
あと、ミレーユもリヒャルトが「俺だけのためにパンを」を言ったあとに
照れている表情がこれまたむちゃくちゃかわいかったです(*´Д`)
なんか今月ふと思ったのですが、柴田先生の描かれる身代わりキャラの絵が
連載当初に比べてより魅力的になってる?
あと、アシュウィックも漫画で見れてよかった(笑)

【身代わり伯爵シリーズ】

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