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熱狂の時間 
 
性格上やっぱ毎日は無理なんだなと思いつつ久々更新。

昨日「ラ・フォル・ジュルネ」行ってきました。
(↑5月2日から今日まで東京国際フォーラムを
中心に開催されてたクラシック音楽のイベントですね。)

さして…というかほとんどクラシックに明るくなく
参加のオーケストラや奏者について全くワケワカランな
状態なので、自分が知ってる曲で公演チェック。
(どうでもいいけど、行こうと思い立ったのが2日だったので
チケットが取れる枠がかなり限られていて大変だった)

で、コルダの中で使われてて、好きな曲である
「亡き王女のためのパヴァーヌ」が演奏される
ビルバオ交響楽団の公演に行くことに。

演奏された曲目は↓の3曲。
・ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
・ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲
・ラヴェル:ボレロ

で、聴きたかった「亡き王女~」も聴けてよかったし
実は全く知らない曲だった「ダフニス~」もきれいな曲で
よかったのですが、今回一番よかったのは「ボレロ」でした。

もう、ね…「ボレロ」最高!
まさに熱狂。

上で書いたように楽団がどうこうとか奏者がどうこうとか
私は全くわからない人間ですが、これ本当によかった!
聴いててこんなにワクワクするものとは思ってなかったです。
ボレロって実は曲は知ってても、演奏されてるのを目にするは
初めてだったのですが、リズムから始まった曲に様々な音が
少しずつ足されて、変化して、そして徐々に音が増えていき
曲の勢いがどんどん増して行く様を目の前で聴く、見るのは
本当におもしろかったし、楽しかったです。

機会があればまた来年も行きたいですね。
つか、来年は早めにチケット手配しよう。

あ。そういや演奏が始まる前のお茶目な演出
(なのか?あれ)も楽しかったですw

LFJ2007

そういや、コルダのステラコンサートアンコールの
申し込み10日からだっけ…。

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