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[ドラマCD] 鋼鉄三国志 外史想歌 第一伝~思慕~ 
 
鋼鉄三国志 外史想歌 第一伝~思慕~ 鋼鉄三国志 外史想歌 第一伝~思慕~
アニメ (2007/08/08)
KONAMI ENTERTAINMENT(K)(M)


キャスト:
陸遜伯言:宮野真守
諸葛亮孔明:子安武人
太史慈子義:伊藤健太郎
孫策伯符:松本保典
周瑜公瑾:三木眞一郎
呂蒙子明:石田彰
趙雲子龍:杉山紀彰
凌統公績:斎賀みつき
甘寧興覇:諏訪部順一
諸葛瑾子瑜:遊佐浩二
魯粛子敬:野島健児

5編からなるドラマ部分とOP曲、陸遜、凌統・甘寧のイメージソングで構成された1枚。

●外史~思慕の章~其の一「わが師へ」
孔明20歳、陸遜12歳の頃のお話
孔明が自分の前で睡眠したり食事したり、
厠へ行ったりするところを見たことがない陸遜。
陸遜はそれを不思議に思い、ある日意を決して孔明に問うのだが…なお話。
(登場キャラ:孔明、陸遜)

食事も睡眠ももちろんトイレも見せないって我が師はどこのアイドルですか?
(ってかまぁ、それ以前に人間でないような気もするけどw)

孔明大食漢のイメージは…どうにもこうにもやりすぎです。
ムニャムニャムニャムニャ…って何じゃそりゃw

小説から2年後くらいの設定なんだろうけど
陸遜は記憶封じられてるからこその明るさと懐きっぷりなのかな。
宮野さんの12歳陸遜…微妙に無理があるような気もしないけど
それでも、たまにすごくかわいく感じるとこもあってよかったですよ。
まぁ、恥らう孔明様もキモカワ素敵でしたがw

●外史~思慕の章~其の二「英雄の酒」
酒宴の席に姿を見せることがない孫策を不思議に思い
太史慈は一人酒を飲む孫策の元を訪れる。
何故酒宴に出ないのかと問う太史慈に飲み比べに勝ったら
教えてやると孫策は答え、飲み比べを始める二人だが、
そこに周瑜がやってきて…な話。
(登場キャラ:太史慈、孫策、周瑜)

で、感想。

笑い殺す気かぁぁぁ!!!!!

周瑜の泣き上戸&最低の絡み酒(by太史慈)…
この話はもうこれに尽きるのではないでしょうか。
周瑜の普段の凛とした姿からは考えられない壊れっぷりが
一番の聴き所ですw
でも、「やりすぎじゃね?w」とか思いつつ笑っている最中に
「もうしないって約束する?」には正直萌えた。アレは反則だ

眠った周瑜の脇で酒を酌み交わす孫策と太史慈…っていうのは
なんかいい絵面だなと思った。
鋼鉄的にこの3人は同い年みたいだけどこの同い年の関係いいね。
もっと見てみたいかも。

最後の「また三人であの日のように酒が飲みたい」って言う太史慈の
セリフは色んな意味で切ないなぁ

●外史~思慕の章~其の三「憧れし人へ」
退屈していた趙雲は呂蒙の買い物に同行し彼を揶揄ってやろうとするのだが…な話。
(登場キャラ:呂蒙、趙雲)

感想。

このあたりから完璧ギャグ話。
この話だけ聴くとこの二人いいコンビかもしれないと思えてくる。
つか、呂蒙完璧に素敵な主婦ですねw

うーん…最後に呂蒙が太史慈をいつか超えたいとか言うところも
あるんだけど、それまでの呂蒙の主婦ネタばかりが残ってしまうよ。
主婦ネタやりやすいんだろうけど、そうじゃないもうちょっと
まともな話が聞いてみたいと思う今日この頃。

●外史~思慕の章~其の四「絆」
甘寧は凌統から誕生会に招待される。
だが、これまで誕生会に呼ばれたこともなくどうしてよいかわからない甘寧。
太史慈、呂蒙との話で贈り物をあげればよいということまでわかったが
何を贈ればよいのかわからない。そして悩んだ末に甘寧は…なお話。
(登場キャラ:凌統、甘寧、陸遜、太史慈、呂蒙、諸葛瑾)

感想。

やべ…甘寧がかわいくて仕方ない。
何、この萌えキャラ。
凌統への誕生日プレゼントを何にしようかとグルグルと考えてるところとか
本当にかわいいんですが、どうしましょう。

話のオチの付け方はベタだと思うけど、こういうベタさ嫌いじゃないです。
誕生日が一緒とかいいじゃない。

で、腐った方の意識がこれを聞いてからというもの
「甘凌!甘凌!」と囁きます。

●外史~思慕の章~其の五「魅入られしもの」
風呂に入ろうとした魯粛はそこに諸葛瑾の姿を見つける。
孔明の兄である彼に憧れの孔明について魯粛は「さりげなく」
あれこれ質問しようとするのだが…なお話。
(登場キャラ:諸葛瑾、魯粛)

感想。

とりあえず、魯粛は本当に乙女だな、とw

あと、この話は最初の方の魯粛の乙女でオバカな言動だけ聞いてると
これはまたギャグな話なのか?…と思いそうになるのですが、聞き進めていくにつれ
「孔明」という近づきたくても近づけない人間に恋焦がれてる二人が不憫で
切なくなってくるような感じです。

これ一杯書きたいことがあるんですが上手くまとめられない。(何度か書いてみたんですがね)
これはできれば聞いてみてほしいかなと思います。

たぶん諸葛瑾と魯粛がさらに好きなること請け合いです

----------------
●ドラマ部分全体の感想
笑える内容が多かったけど、その中にもちらっと物語の核心も
含まれているようなものもあったという感じかな。
個人的には圧倒的に其の五が好きです。
(兄絡みの話は切なくて好きです)

●イメージソング
 ・「紅の月」 宮野真守
 ・「流星前夜」 斎賀みつき
 ・「心に花のあるままに」 諏訪部順一
どの歌もいいです。
ちゃんとキャラソンかと言われれば、たとえば凌統のとかはどうかなと思うし
他も微妙かなとは思うけど、どの歌も曲自体は本当にきれいな曲ばかりだと思いますよ。
お三方とも歌うまいしね。
うーん、いずれも甲乙付けがたいのですが気持ち「紅の月」が一番かなぁ…。

つか、鋼鉄が始まった頃は三国志を知らない私でも「これはねーだろw」と
思いつつネタアニメ気分でみていたのが、気付けばなんだかんだと
ほぼ見たり聞いたりしてるハマり具合…鋼鉄、恐ろしい子!

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