「最初に言っておく!このCDはかーなーりいい。」
 |
Action-ZERO 大塚芳忠 中村優一 (2007/09/05) エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
|
なんかアレな感じで始めちゃって申し訳ないですが
今日は見てのとおりの物の感想ということでご容赦頂ければ…。
という訳で「Action-ZERO」の感想。
「Double-Action」はデュエットの相手は違えど良太郎(佐藤さん)と
タロスズ(関俊さん、遊佐さん、てらそまさん、鈴村さん)が
常に交互に歌うような感じでしたが、この歌はサビに
至るまで1番は侑斗(中村さん)、2番はデネブ(芳忠さん)が
丸々ソロで歌って、サビを二人でという感じです。
(この違いはモモたちとデネブの通常のあり方の違いが
反映されてたりする感じなのかな。)
で、私的にこのCDの一番の気になりどころは、
芳忠さんがどんな感じで歌われるのか…ということ
だったのですが、聞いてみて思ったこと。
「芳忠さんの歌声カッコヨス!」
意外と言うと失礼だけど歌ってる声すごくよかった。
歌を歌われるイメージが元からなかったので
その点も合わせるといい驚きだな、これ。
(どうでもいいけどデータが歌った!とふと思うw)
中村さんが歌われるのも今回初めて聞いたのですが
こちらもいい感じですよね。
声質全く違う二人だけど、二人で歌ってるとことか
けっこう合ってるかなと思います。
ちなみに、終盤の二人が掛け合いながら歌うところ
(「いつかたどりつつくだろう〜」)あたりから
ラストまでがかなり好きです。
台詞バージョン
こちらは例によって劇中でお馴染みの侑斗とデネブの
掛け合い台詞が楽曲の合間に入れてある感じです。
台詞のチョイスはいつもながらいいと思うのですが
台詞の入れ方というかが少し前に出た「Perfect-Action」の
台詞バージョンの時も感じたように、曲の隙間に適当に
台詞を入れ込んでみました…という感じに思えるところもあって
ほんのちょっと残念。
個人的に最初の「Double-Action」の台詞バージョンの台詞の
チョイスと入りのタイミングが絶妙だと思っているので、
どうしてもあのレベルを期待してしまうのがいけないんだろうけど
もう少しいい感じで入れられないかなと思ってしまう…。
でも、台詞バージョンって何度も聞いていくうちに
台詞なしより愛着沸いてくるんだよなw
最後あたりの「デネブー!」が繰り返し入るとこ好きですw